空耳アワー

先日、関ジャムという番組で何故か空耳アワーのようなコーナーがあって大笑いしながら見てしまいました。
ゲストがウルフルズで、「ええねん」という曲は空耳から出来たみたいな話だったんです。感動というより爆笑でした。
「ええねん」という曲は良い曲だなぁとしみじみ感じながら見ていました。
そして、何故か曲を聞きながら高校時代の事を思い出していました。
番組の中で「関白宣言」を関西弁にするという試みをしていたのですが同じような事を高校時代にしていたからだと思います。
プリンセス・プリンセスの「ダイアモンド」を東北弁に直して文化祭でみんなで歌ったりしたなと、懐かしいなと。
カラオケで訛りタイムを作っては、1時間くらい流行りの曲を訛って歌ったり。
どうでもいいような流行がたくさんあった気がします。
透明のビニール傘に思い思いのイラストを書いたり、誰かへのメッセージを書いたり。白いTシャツにマッキーで好きな言葉を書いて球技大会をしたり。変なゼッケンを作ろうとしてクラス対抗になってしまったり。
今となっては、何が面白かったのか分かりませんがあの頃は全部が全力だったなぁと懐かしい気持ちで胸が苦しくなります。
好きな担任の先生へのサプライズパーティーを考えた時は、文化祭よりクラスが一致団結して楽しかったのをよく覚えています。
担任の先生も一生の思い出が出来ましたと言ってくれて本当に嬉しかったです。
クラスで何かをするというのは社会に出たら出来ないことなので、学生時代って本当に大切ば時間ですね。