ファッションにも「働き方改革」を…

ニュース番組を観るたびに思うことですが、女性がわりとカジュアルな服装なのに対して、男性はどうしていつもスーツにワイシャツ・ネクタイなのでしょうか?…これは一般の企業についても言えることですが、男性の服装には(女性と比較して)何か制限があるような気がしてなりません。確かに、スーツ&ワイシャツは来客や訪問などで、相手に良い印象を与える「無難な服装」ではありますが、動きにくい、肩が凝るなど疲れやすいのも事実で、私個人の感想としては、働く服装としてはあまり向いていないのではないかと思います。最近は「クールビズ」と称して、ノーネクタイを認める企業も多いようですが、それでもまだ、ワイシャツは脱ぎ切れていないようで、堅苦しい感が拭えません。そんな私が最近気に入っているのが、ユニクロが販売している「イージーケアコンフォートシャツ」で、生地がジャージと同じ素材という、画期的な商品です。見た目はワイシャツ殆ど変わりないのですが、着心地がとにかく楽で、デスクワークなど、長時間の仕事にも適しています。ビジネスの場でもお勧めしたい商品です。革靴も、確かに見た目は格好良いですが、健康上・衛生上どうなのかな?…と思います。最近では、スポーツ用品メーカー(ミズノ、ヨネックスなど)が、ウォーキングシューズを販売していますが、見た目は革靴と変わらず、それでいて機能的なので「このくらいならいいんじゃない?」…と思います。「働き方改革」が叫ばれている昨今、男性の仕事着も、そろそろ改革したいものです。