宇宙の果てが気になりだした

宇宙の果てとは、色々な人がテレビで話していますがどれも納得のいく話は一つも在りません。ちょっと単位が大きすぎて考えてしまいますが、光の速さで何億年、想像外です。光は付けたとたんに光る物だと思っているので、此の速さで何億と言われてもピンと来ないです。現在の地球では、アップル望遠鏡、電波望遠鏡、科学者たちの数式などにより可なり先まで見える様になってきていますが、一番はスーパーコンピューター京。再集計算まで何年か掛かるそうです。人類にとって宇宙の果てとは一個人によって違うそうなのですが、宇宙に携わっている人達が一番宇宙が大きいのだという事です、映画にも在りましたが、120年の冬眠から途中で目覚めてしまうと言う物でした、この中で地球に通信を試みますが片道17年、返事が戻ってくるまでに34年掛かる、人間寿命からするとあり得ない事です。結局は人間が想像出来ない物、見た事もない物を想像する事すら出来ない物に対しては「∞」になってしまいます。鳥が空を飛ぶ事は想像出来ます、空気は人の呼吸に無くてはならない物、しかし、普段は気になりません、空気は地球全体に在る事も分かりますが、宇宙の無重力何故、太陽が燃えている何故、何故、何故、分からなくなるばかりです。